インターバルタイマー(運動+休憩をくり返す)

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くり返し
4回

インターバルタイマーとは

インターバルタイマーは、「運動(または作業)」と「休憩」をあらかじめ決めた秒数でくり返し計るタイマーです。1種目だけを計るストップウォッチと違い、〈45秒動いて15秒休む〉を10セット、のように“動と静の切り替え”を自動でこなしてくれるのが特徴。筋トレのサーキット、HIIT、ランニングの疾走⇄流し、さらには勉強の集中⇄小休憩まで、リズムを作りたいあらゆる場面で使えます。

このタイマーの使い方

このページを開くと〈45秒の運動+15秒の休憩〉が10セットぶんセットされています。「開始」を押すだけで、運動→休憩→運動…と自動で切り替わり、残りセット数も表示されます。秒数もセット数も自由に変更でき、「+タイマーを追加」で3種目以上のメニュー(例: 運動→休憩→別の運動)も組めます。完成した構成はURLをコピーするだけで保存・共有できるので、お気に入りのメニューをブックマークしておけます。

時間の決め方の目安

迷ったら、運動と休憩の比率から考えると決めやすくなります。きつめに追い込むなら運動:休憩=2:1(例: 40秒+20秒)、初心者や有酸素寄りなら1:1(例: 30秒+30秒)が扱いやすい配分です。セット数は合計時間から逆算しましょう。10分やりたいなら60秒サイクル×10セット、といった具合です。まずは無理のない設定で始め、慣れてきたら運動時間を延ばすか休憩を削ると、少しずつ負荷を上げられます。

安全に続けるために

高強度で行う場合は、必ず数分の軽い運動でウォームアップしてから始め、終わったらクールダウンを入れてください。痛みや強いめまいを感じたら中断すること。水分はセットの合間にこまめに取りましょう。持病がある方や運動を再開したばかりの方は、負荷の設定を軽めにし、必要に応じて専門家に相談してください。

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